2008年10月09日

18.  Zeitgeist :Addendum、ツァイトガイストの続編 について Vol. 1 (まずは概要。と、13/13 & 12/13 、1/13 )

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 個人的に、ジャック・フレスコのヴィーナス・プロジェクト自体にはまだ疑問がたくさんあるのですが、 とりあえず映画内の大半のピーターの言ってる事はもっともだと思うので、 やっとだいたい内容を(全部じゃないけど)英語で紙に書き落としたので、 今日から少しずつ訳して紹介していきたいと思います。 前から載せたかった、バビロンの歴史のポイントと「救世主=生贄」の歴史については、また後日に続けたいと思います。


18.  Zeitgeist :Addendum、ツァイトガイストの続編 について Vol. 1 (まずは概要。と、13/13 & 12/13 、1/13 ) 


 で、まず、Zeitgeist:Addendum の英語のウィキペディアから、この続編についての情報を先に書きます。 ・・・そのまんまほとんど全部訳します。
>>>『Zeitgeist : Addendum;ウィキペディア、英語』


( 注; Zeitgeist Addendumの英語のウィキペディアの内容が、当初と違って大分変えられてしまっていたので、その分の訳の為の改正をしました。
 新しく、アレックス・ジョーンズとエドワード・グリフィンの意見の事も付け加えてくれてます。

 それと、今まで私の辞書に書いてあったとうりにMonetary Systemを「貨幣制度」と訳していましたが、調べているうちに「金融制度」の方が分かりやすく適切だと思ったので、今まで書いた分も訂正していこうと思います。・・・いっぺんにできないけど・・・。    2008年12月8日 )



  Zeitgeist : Addendum
 ピーター・ジョゼフによる2008年のドキュメンタリー・フィルムは、Zeitgeist, The Movie の続編である。
 この映画は、アメリカの連邦準備制度(Federal Reserve System)、CIA、コーポレイト・アメリカ、他の政府や金融機関、そして宗教についても議論し、それらは全て腐敗した機関であり人類にとって有害なので、新しく取り替えられる必要があると断定する。  この映画は、“ヴィーナス・プロジェクト” を可能な解決策として提唱している。

 ピーター・ジョゼフ監督によると、この映画は、「広く浸透して蔓延している社会的な腐敗の根底にある原因をつきとめる試みと同時に、解決策を提供する」 。

 結論として、この続編は、信仰のシステムが「創発(emergence)」 と 「相互依存(interdependence)」 の思想を受け入れる必要性を強調する。
( >>>『創発(emergence);ウィキペディア、日本語』
>>>『相互依存;ウィキペディア、日本語』 )


 彼(ピーター)は、「金融制度(monetary system)」を弱らせる為に取るられる具体的な段階の概要を述べている。 この映画は、「社会的な変身(social transformation)」の為の活動を提案していて、それは、連邦準備制度(FRS)を組織する大型銀行、主流のマスメディア、軍、そしてエネルギー会社のボイコットを含んでいる。 そして人々が政治組織を拒絶することも提案されている。

 この映画は2008年10月2日に、カリフォルニアのロサンジェルスでの第5回アーティヴィスト・フェスティバルで初上映され、2008年10月4日にネットに無料でリリースされた。 』

( 「金融制度(monetary system)」 について、分かりやすくまとめてくれている超ありがたいページはここ。
>>>『 「金融制度(monetary system)」;日本語』  )



   Synopsis / 映画の概要 
Zeitgeist:Addendumは4つのパートに分かれている。

 Part 1 は、「部分準備制度(Fractional Reserve Banking;*銀行は預けられた一部だけ残して後は貸し出せる仕組みで資金を増やしてゆく)の行いを批評し、ローン・貸付金を通してのお金の創造を批判している。

 この映画の議論は次のように進む;
 ドル札は印刷される、またはお金の供給が増やされる・・・連邦準備(Fed/FRS)が財務省長期債権(Treasury Bonds)を買う時に。 このお金は最終的に商業銀行に納まる。 それから、そのお金が銀行で一度貯蓄になると、部分準備制度を通して増幅され、そして客に貸し付けられる。

 その様なシステムは「不条理」であると主張する。なぜなら、貸し付けられたお金の為に払われなければならない利息は存在しない;作られなかったからだ。 この映画はこのシステムを椅子取りゲームに例え、その中では誰かがいつも取り残される。 この題目は始めのZeitgeistの映画でも触れられている。

 Part 2 は、ドキュメンタリー映画の形式のジョン・パーキンス(John Perkins)へのインタビューで、その中で彼は、自説のエコノミック・ヒットマン(Economic Hitman / EHM、経済襲撃屋?)としての彼の役割について述べている。 彼はCIAや支配者である「政治/企業のエリート達」に貢献したと主張する。 その「政治/企業のエリート達」は、自国の住民の利益を多国籍企業よりも優先するという外国の正当な政体を侵食して蝕む為に働いた。

 Part 3 は、ジャック・フレスコによって造られた「ヴィーナス・プロジェクト」という提案について述べている。 この映画は、地球上の人類にとって持続可能な解決策としてのヴィーナス・プロジェクトを助成している。 その主要な最終目的は、最新技術を使って「資源に基づいた経済(resource-basedeconomy)」を製造する事である。

 Part 4 は、世界で間違っていることの全ては、『本質的にそれは、現実性という事について人間が持つ事ができる、2つの最も基本的な洞察力の、集合的な無知の結果である・・・その現実性とは、自然の法則の局面である「創発(emergence)」と「共生(symbiotic)」である。』 と提示する。

 それから次にこの映画は、「社会的変身(social transformation)」 の為の活動を提案する。 それは、 大型銀行、主流のマスメディア、軍やエネルギー会社のボイコット、 政治組織を拒絶する事、 そして、「批判的な大衆の創造(creating critical mass)」 などである。


   Reception and awards / 歓待 と 受賞

2008年10月2日、この映画は、2008年アーティヴィスト映画祭で、 「アーティヴィスト・スピリット 長編映画部門 最優秀賞」  を受賞した。 この映画の、そのグローバルな初上映会は映画祭の開催夜に行われ、それは600人によるソールド・アウトの観客によって参列された。

 アーティヴィスト共同創設者の Dr. Bettina Wolf はこう述べた。
「 私達の世界が、戦争・貧困・腐敗などの事を解決するのに失敗するのは、何が人間の行いを誘導してそれを始めさせるのか、ということについての、総体的な無知 からである。 Zeitgeist:続編 は、私達の社会での不安定さの本当の根源を提示し、同時に、全く根本的で長期的な解決法も提案している。 ピーター・ジョゼフ監督は、危険な主題の事を扱い、それを視覚的・感情的・知的に人を動かす力のある物に変える、という才能を持っている。 “より素晴らしい視点” のために。 」  

 2008年10月9日、ガーディアン誌のWeekly Viral Video Chartで19位と評価された。それはおおよそ2百万のブログにビデオやリンクが付けられた計算に基づく。


   Criticism / 批判

 G.エドワード・グリフィン、「The Creature from Jekyll Island(邦題:マネーを生み出す怪物−連邦準備制度という壮大な詐欺システム;吉田利子翻訳)」の著者は、この映画が 「集産主義(collectivism)」 の概念を推奨していると批判した。
曰く、 「この企画は救済策を提供していない。 (この企画は)それ自体の病気そのものの超巨量の投与を提供している。("this program does not offer a cure. It offers a mega dose of the disease itself.")」
( 集産主義 ; 日本語ウィキペディアより引用。
『 集産主義(しゅうさんしゅぎ、コレクティビズム collectivism)は土地・工場・鉄道・鉱山などの重要な生産手段を国有として政府の管理下に集中し、統制すべきであるという主義。
社会主義、共産主義、ナチズムなどの全体主義政権下で採用された。また、発展途上国においても、国威発揚や経済力弱体の克服手段として、鉱山などにおいて限定的に採用されている事が多い。』
>>>『集産主義;ウィキペディア、日本語』 )


 ラジオ番組の主催者であり旧保守主義(Paleoconservative)のconspiracy theoristであるアレックス・ジョーンズは、否定的な批評を述べた。
 曰く、「いい事は言うけど間違った解決策を提供している。("says good things but offers false solutions.")」
彼はこの映画は、「ラット・ポイズンみたいだ。98%は良い、だけど2%は殺人的だ。("like rat poison. 98% good, but the 2% kills you")」
 アレックス・ジョーンズによると、 ・・・Zeitgeist Addendumはそれが提示する問題を裏で操る主な者は “欲(greed)” であると主張しているが、ジョーンズ曰く 「それは “欲” なんかだけではない。 それは “権力(power)” だ。 グローバリゼーション主義者達による権力の中央集権化である。("it's not just about greed. It's about power. It's about centralizing power by the Globalizationists)」

( * ラット・ポイズン、Rat Poisonが、イギリスのテクノバンド、プロディジーの曲の事か、マウスなしでパソコンの画面を操作できるウィンドウマネージャーの事か、単にネズミを殺す毒の事か、よくわかりませんが、・・・たぶん、98%はネズミを殺すのに役立つけど2%はその毒が還元されて人に害になる環境汚染になるとかペットが食べてしまうとかの、ネズミ駆除の毒の事だと思います。) 

Sources cited in the movieは省略します。
  





・・・てなわけで、とりあえず、いちおうZeitgeist : Addendumのウィキペディアの訳だけ急いでアップしますが、
映画内の言葉、内容をちょこちょこ訳して、このページに足していくつもりです。
今までと同じように、映画内での順番と同じどうりには行きませんが。

このページがいっぱいになったらページ増やします。

 ついでに、映画の最後のとこの、ミュージック・ビデオ的で言葉が入ってないエンディングのビデオ。 ピーターの音楽の、心のこもった表現力には、ホントに涙出る・・・。

Zeitgeist: Addendum 13/13





  [ 2008年10月12日 追記 ]

 上の、解決法のリストのパートをまず書こうと思うので、いきなり13分の12からの訳を載せます。
 映画内で前にされてる説明をぶっとばして先に載せるので、色んなしくみの事とかがちょっとわかりづらいかも

 ピーターがここで述べていることについての具体的なこと、具体的な対策、具体的なしくみの説明など、映画の中で述べられているので、近日中になるべく急いで訳して紹介したいと思っています。

 とりあえず、この12番目は全部がんばって訳したよ・・・。

( アメリカ英語でも、聞き取りやすいピーターの話し方に超感謝!!!
たとえば、前に紹介しようと思ってた、テディベアのピクニックの映画、ボヘミアン・グローブの、は、私には全く聞き取れなくて、全くおてあげ、でした。 ははは。ごめんなさい。 だからあれは細かいトコまであんまし紹介できません。 あれは英語字幕もついてないので、ぜんぜんわかりません・・・。)

それと、私の日本語もちょっと変かもです・・・。


 ;「貨幣・Money」 とは、「現金・Cash」 や預金、ひっくるめて指すので、取引きなどで現金なしに口座間で行ったり来たりする額も、貨幣、という事になる。


 [ Zeitgeist :続編 の、いちおう、日本語訳 12/13 ]
( by ピーター )
 “ ・・・今現在のように、世界経済組織はそれ自体の欠陥のせいで崩壊間際にある。 2003年に通貨の会計検査官が提示したのは、アメリカ合衆国の負債の利子は10年足らずで手の届かないものになる、というものだ。 これは理論的に、アメリカ経済の完全な破産を意味し、そしてそれが共に世界を巻き添えにするという事は計り知れない。 そして次に、預金の一部分に基づいた金融制度は理論上の誇張の限界に達し、あなたが見ている銀行業の失敗は、ほんの序の口なのだ。

 これがなぜ、インフレが急騰し、全ての負債が記録破りで、政府と連邦準備が新しい通貨を流出させ、腐敗した組織を救済しているか、なのである。 銀行がやっていくたった一つの方法は、貨幣をもっと作ることだからだ。 貨幣をもっと作るたった一つの方法は、インフレと負債をもっと増やすことである。 それは、形勢が一変して、誰も新しいローン(貸付金)を得ようと思わなくなるまで、単純に時間の問題である・・・債務の不履行がどんどん膨らむ間に・・・人々が現行のローンを持つ余裕がなくなるにつれて。

 それから貨幣の膨張は止まり、前代未聞のスケールでの収縮がはじまるだろう。そして、百年来のピラミッド型統計組織に終止符を打つ。これはもう始まっている。
 だから、私達は、この弱点を利用しながら、私達に有利な様に、この経済の失敗が一体何なのか、暴露する必要がある。

幾つかの提案がここにある。

 [ (テロップ) 1. 連邦準備カルテル(The Fed Cartel) を世間にさらす (シティ・バンク、JPモーガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、をボイコットする)。 ]
 その一、 銀行業の詐欺を暴露する。
 シティ・バンク、JPモーガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、は、その腐敗した連邦準備制度の中でも最も強力な支配力である。 今これらの機関をボイコットしなければならない。 もしあなたが銀行口座、クレジットカードなどを持っていたら、他の銀行にお金を移してください。 もし抵当(住宅ローン)があるなら、他の銀行に組みかえてください。 もし株を所有しているなら、売って、もし株の関係で働いているなら、辞めてください。
  この行動は、連邦準備として知られている内密な銀行業カルテルの陰に隠れた「本当の権力」への軽蔑を表し、銀行業システムそれ自体の詐欺についての認識を引き起こします。

 [ (テロップ) 2. ニュースのネットワークをボイコットする (インターネットを使用、保護する)。  ]
 その二、 テレビのニュースを消す。 
 情報を得る為に、インターネット上に現れている独立したニュース・通信機関を利用してください。 CNN、NBC、ABC、Fox、そして他の全てのテレビニュースは、現状況を維持する為に、全てのニュースにフィルターをかけたものを紹介している。 4つの企業が全ての主流のマスメディア市場を所有していることから、客観的な情報は不可能である。 これが、インターネットの本当に素晴らしいところだ。この自由な情報の流れによって、組織機関は操作力を失ってきている。 私達はいつでも、インターネットを保護しなければならない。今現在、私達の本当の救世主であるから。

 [ (テロップ) 3. 軍をボイコットする。  ]
 その三、 決して、あなた自身、あなたの家族、またはあなたの知人はだれでも、決して、軍に加入することを許してはいけない。
 これは時代遅れの組織機関で、今は、もう既に適切ではない組織機関を持続させる為にもっぱら使われている。 イラクにいるアメリカ兵は、アメリカ企業の為に働いていて、人々の為にではない。 プロパガンダが私達を、戦争は当然で軍は名誉ある組織機関だと信じるように、強制する。 さて、もし戦争が当然ならば、なぜ毎日毎日、一日に18人もの、精神的ショックの後遺症により苦しめさせられる病気を持つ、退役軍人の自殺があるのか。 もし軍の男女がとても名誉あるものなら、なぜ、アメリカのホームレス人口の25%が退役軍人であるのか。

 [ (テロップ) 4. エネルギー会社をボイコットする (供給網から抜けて、自分の家と車を自立できるようにする)。  ]
 その四、 エネルギー会社をサポートするのをやめる。
 もしあなたが一戸建てに住むなら、供給網から外れて、あなたの家がクリーン・エネルギーで自立できるように、調査と研究をしてください。太陽、風力、そしてその他にも改新できるエネルギーが、今は消費者の現実として手の届くところにあります。 資源のコストが永遠に上昇することがないのを考慮すれば、将来的に比較的安い投資になるだろうと思われます。
 車に乗るなら、なるべく1番小さい車を手に入れ、ハイブリッド、電気、それか、組織化された燃料以外なら何ででも走る、多様な転換できる技術のものを使用する事を考慮してください。

 [ (テロップ) 5. 政治の組織を拒絶する ( 政治による時代遅れの組織を解散させる運動に焦点をあて、科学的技術的な「再構想」に賛成する) 。  ]
 その五、 政治組織を拒絶する。
 民主主義の幻影は、私達の知性への侮辱だ。
 金融制度において、真の民主主義などというものはなく、過去にも全く無かった。 私達には、同じ企業の連中に所有された2つの政党がある。それらは企業らによってそれぞれに配置され、彼らのメディアによりわざと作り上げられ映し出された評判が伴っている。 本来からもともと腐敗している彼らの組織において、ほんの数年ごとの個人的な変化など少しも関係ない。 政治の対決が何か本当の意味があるというふりをする代わりに、あなたの活動力と、この欠陥したシステムをどのようにして超変化させるかということに、集中してほしい。

 [ (テロップ) 6. 批評的な大衆を作る。 (http://www.thezeitgeistmovement.com )  ]
 その六、 ムーブメント(活動)に参加する。  Thezeitgeistmovement.com にいって、世界空前に最大の、社会的な変化の為の大衆ムーブメントをつくる為に手伝ってほしい。 私達は、誰でもみんなを、学ばせて、動かさなければならない。
 私達の現状の世界のしくみの先天的な腐敗についてや、 たった唯一の“生活を支える維持できる解決法” の事とともに、この地球上の全ての自然の資源は全ての人々にとっての共有の遺産である事を表明し、 本当のテクノロジーの状態を、誰でもみんなに知らせる・・・もし世界が戦争をするよりもまず共に働けばどのように私達が自由に解放されることができるか。



 ・・・選択権はあなたにある。 
 あなたは経済システムの奴隷でい続けることもできる・・・続いてゆく戦争、不景気、地球全体を覆う不正を見つめながら、物質的なガラクタと無駄なエンターテイメントで自分をなだめる。
 もしくは、あなたの活力を、長持ちする全体論的な変化の為の本当の意味に集中させることもできる。 それは実際に、誰もとり残されずに全ての人々をサポートして自由に解放するという、現実的な可能性がある。

 でも、結局は、最も関係のある変化は、まず最初に、あなた自身の中で起こらなければいけない。 本当の革命は、意識の革命だ。 私達ひとりひとりが、まず始めに、私達がそれが真実だと思うように操作された幻想的で物質的な雑音を、排除する必要がある。 真実の、経験に基づいた全ての調和(Oneness)から来るシグナルを、発見し、増幅し、それにそって歩みながら。

どうしようと、あなたのかってだ。 ”


 ( by ジッドゥ・クリシュナムルティー /  Jiddu Krishnamurti )
 “ 私達がやろうとしているのは・・・ ここでのこれら全ての議論や談話の中で、私達が根本的な意思の変化をなす事できないかどうかを考えてみる為だ。・・・物事をそのまま受けとめず、でもそれを理解し、飛び込んで調査し、違った暮らし方の方法をあなたが見つけ出さなければならないという全ての事と共に、あなたの心と意思をささげる。 でもそれは、他の誰かではなく、あなた次第なのだ。 なぜなら、これには、教師も、生徒もいない。指導者もなく、導師(guru)も無く、主もなく、救世主もない。 あなた達自身が、教師であり生徒であり、あなたが主で、あなたが導師で、あなたが指導者で、あなたが全てなのだ。そして、理解するという事は、変化させるということ・・・。 ”


 ( >>>『ジッドゥ・クリシュナムルティー;ウィキペディア、日本語』

Zeitgeist: Addendum 12/13




 えっと、覚えといてほしいのは、まず、ピーターはアメリカ人で、アメリカ人とアメリカの状況をまず考えて言ってる、ということです。
 そこから日本人の私達も応用できることはたくさんあると思いますが、ピーターの言う事が、アメリカ人に対するものとそのまんま同じレベルで日本人である私達の状況に適用されるわけではないと思うので、私達は私達なりにどうすればいいのか考えなければならないと思います。



 私が思ったのとおんなじ点について(前ぺーじの最後に書いた)、Youtubeのコメント欄でも、ヴィーナス・プロジェクトへの不安が叫ばれています。 ピーターの方針だと、ヴィーナス・プロジェクトのモトがなんであれ、みんなで考えて意見を述べ合って、それを良いほうに変化させていくことが必要だという事だと思います・・・。
 経済崩壊を計画したのもNWO、・・・錬金術の、腐らせるという過程の後には、さなぎから生まれる蝶のように、変化した美が訪れるという哲学があるのもNWO。 もしこれが全てメイソンの計画だったにせよ、本当に確実に健全で良い世界がくるのなら、それでいい・・・というか、しかたないのではないのでしょうか。 ただ、また結局それが新しい奴隷制度にならないように、努力しなければならないのは、私たち自身でもあると思います。
 ただ、変化する為の核戦争というのは、地球をことごとく汚染するので、考え直してほしいところです・・・。 と、個人的に、思います・・・。

 それから、やっぱりテレビはチェックしたほうがよいと思います。 連中が何を言っとるのか、どういうこんたんらしいのか、参考になると思うので・・・。   




 [ 2008年10月13日 追記 ]

 今日、アレックス・ジョーンズの Zeitgeist:Addendum についてのビデオを見つけたので見てみました。

 私はアレックスの意見に賛成です。・・・自分ひとりでしばらく思い悩んでいましたが、アレックスが、私が思ったのと同じことを言ってくれてるので、ほっとした・・・のもつかのま、アレックスのビデオのコメント欄見て愕然としました。 ・・・盲目的に飛びつくように計画されてきた、というのは、恐ろしい事だと思います。
 ヴィーナス・プロジェクトのホームページも見て読んでみましたが、やっぱり穴だらけで怖いです。 ピーターはヴィーナス・プロジェクトを広める事で、その独占性を失わせようとしているのだとも思いますが、こんなにあからさまにただ盲目的に指示しているムーブメントを見ると、ピーターが始めのZeitgeistで述べている事に全く反していると思うんですけど・・・。
 ここで今アレックスの言葉まで訳していたら、Zeitgeistの方をいつまでたっても訳せないので、とりあえず、英語のわかる人は是非見てみてください。
 http://uk.youtube.com/watch?v=EyQtN4HY4Ko
 http://uk.youtube.com/watch?v=-fv16-DftRE
 http://uk.youtube.com/watch?v=JR7ZfTmxBjE



 [ 2008年10月17日追加 ]
 阿部さんの本、とりあえず急いでいるのでどんぶり読みですが、3/4 くらい読みました。 色んな事の超わかりやすいクラッシュコースで、すっきりした歴史本にもなってると思うので、超おすすめ。 しかも、もっとよく知りたい事とかは、そのことについての太田龍先生の本の紹介とかもしてくれてます。

 なんてったって、たったの650円で、 手のひらサイズ! でも重要情報満載! というのが、便利であるし、・・・もう読んでしまった人でも、わざとカバーを付けずに電車の中で読んでれば、宣伝になってもっと読んでくれる人が増えるかも!・・・このご時勢ですから。
 私たちの現在の生活の中での超大問題の謎の殆どが、歴史によって解き明かされています!!!
>>>『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った:安陪芳裕;amazon.co.jp 』
 ( このタイトルは出版社が勝手に付けた題名で、安陪さんは気に入ってないそうです。 あんまし内容にあってない題名かもですが、今、一般の普通の人にも読んでもらいやすいかも、と、私は思います。
・・・それから、私のブログは、アフィリエイト機能は全部オフにしてあります。

 そんで、この重要な歴史本を読んでしまった人なら特に、ピーターが今アレックス・ジョーンズにいじめられている理由がよくわかると思います。
 ピーターは、単純に、まだ若いから、この危険性がよくわかんないんだと思います。 それか、最悪の場合、始めのZeitgeistの後に、ヤバイところにつかまってしまったのかも・・・。 このZeitgeistの続編は、アレックスが指摘したように、超危険です。 その危険性がもう現れています。 
 今日、9日にアレックスがピーターとバトルやったラジオのビデオがYoutubeで見れるようになったので、まだ全部見終わってませんが、見ています・・・。


  [ 2008年10月18日追加 ] 

Zeitgeist: Addendum 1/13





 [ Zeitgeist :続編 の、いちおう、日本語訳 1/13 ] 

(声が重なってるところ)
 “ 狂気じみた愛国主義者の熱狂への、人種差別的、性的、宗教的な排外主義への古いアピールは働かなくなってきている。” − カール・サガン
 “ 自分が誰かという事、どっちにしろ良くても悪くても・・・成功しててもしてなくても・・・全ては道のりに沿って学ばれたのだ。”  − Dr. リチャード・アルバート
 “ただ乗りものに乗るだけだ。 我々が好きなときにいつでも変えられる。 ただ選択するだけだ。・・・努力なし、仕事なし、職なし、お金の貯蓄もなし。” − ビル・ヒックス
 “私はゲームを間違った。 そのゲームは、自分が既に何であったかという事を見つけ出すことだった。” − Dr. リチャード・アルバート

 ( リチャード・アルパート、Richard Alpert は、LSDを発明して広めたとして、いちおうヒンシュクもかっている人ですが、この人のこと説明すると長くなるので、知りたいひとは、ラム・ダス、Ram Dassという名で本とか書いてるので検索で調べてみて。
彼のビデオはいちおうここ。
http://jp.youtube.com/watch?v=5hW6Dm_m5t4   )


(目が閉じてから、電磁波でぐちゃぐちゃになってる街の映像)

( by ジッドゥ・クリシュナムルティー /  Jiddu Krishnamurti )

 “私たちは言っている・・・それがどれほど大切かということを・・・人間の意思の中に引き起こす事・・・根本的な革命を。 「危機」は・・・意識における危機である。 全ての基準や様式、古代の伝統をそれ以上受け入れられなくなる、という危機。 そして、今世界が何であると考えてみると、みじめさ、闘争、破壊的な残虐性、攻撃性、などなどのように、人間は・・・かつてと同じままである。人間はいまだに残虐で、暴力的で、攻撃的で、貪欲で、競争的である。 そして、人間はそれらに沿って、社会というものをつくった。 ”
( 題名テロップ、 Zeitgeist Addendum 

(テロップ )

 “ 深刻に病んだ社会に充分に適応するためには、健全さの問題などではないのだ。 ” − ジッドゥ・クリシュナムルティー

(by ピーター)
 今日の社会は、一連の幾つもの(制度的な)組織機関によって構成されている。 政治機関、法的機関、宗教機関、から、社会階級や、家族内での価値観、職業的な専門、まで。 それらの伝統的な構造が、私達の理解や観点の形成に深い影響力をもっているという事は明確だ。

 しかし、私達が生まれきた、そのように管理され、そのように条件を付けられた、全ての社会機関の中で、金融制度(貨幣制度・Monetary System)ほど、当然だと考えられ、そして誤解されているシステムはない。
 殆ど宗教的な規模と全容のような性質をおびながら、既定の貨幣機関は信用理論のうち最も疑いのない方式の一つとして存在する。 どのようにお金が作られるのかや、統治された政策、そしてどのようにそれが本当に社会に影響するのかという事は、大部分の人々にとっては印象に残らない興味だ。

 世界で1%の人口が地球上の40%の財産を所有する一方、世界では1日に3万4千人の子供達が貧困や予防が可能な病気のために毎日死んでいる。 さらに、世界人口の50%が1日2ドル以下で生活をしている。
 1つの事が明らかだ。
 何かがとても間違っている。
 そして私たちがそれを認識していてもしてなくても、私達の既定の組織機関達、即ち人間社会それ自体、の活力・life-blood(生きている体内に循環している血) が、貨幣(Money)なのだ。 したがって、この貨幣策略の組織機関について理解する事が、なぜ私達の生活はそれぞれその様であるのかを理解するために、とても重要である。

 不運な事に、経済学はもっぱら、“混乱” と “退屈” と考えられ、経財界のちんぷんかんぷんな専門語の絶え間ない流れに連結されたまるで脅迫のような数学、という様なのが、速攻で人々をそれを理解するのを試みることから妨げる。 しかしながら、実際には、経済システムから連想させられる“複雑さ”は、ほんの仮面にしかすぎない。 人類がかつて授けられたものの中で最も “社会的に麻痺させる構造” のうちの一つである、というのを隠すために、そのように工夫されただけだ。

( テロップ: “1 ”   “ 「自分達は自由だ」と間違って信じている者達ほど、絶望的な奴隷はいない。 ”  − ヨハン・ヴォルフギャング・フォン・ゲーテ  1749-1832  Johann Wolfgang von Goethe  )

( by ピーター )
 何年も前に、アメリカの中央銀行、連邦準備(Fed)は、“モダン・マネー・メカニクス” と題された資料を製作した。 この出版物は、連邦準備とそれがサポートする世界的な商業銀行のウェブ(に蜘蛛の巣状のネットワーク)に役立てられるように、貨幣創造の制度化された業務について詳しく説明してある。 冒頭のページに、資料はその主要を述べている。
 『このブックレットの目的は、貨幣創造の基本的な工程と連邦準備の銀行業の一部を説明する事である。』
 そして、多種多様な銀行業用語を通して、この「部分的な貯蓄の工程」の説明を進める。 その訳は、この様になる。

 『アメリカ政府が、いくらか資金が必要だと決意する。 そこで連邦準備に行って頼み、 「100億ドル」 と言う。 連邦準備は答え、「もちろんです。私たちはあなたから国債で100億ドルを買いましょう。」 と言う。 そこで政府は紙切れ何枚かを手に取り、公認に見えるようなデザインをその上に塗ったくり、そしてそれらを「財務省債権」と呼ぶ。 それから、この債権に100億ドルという価格の価値をつけ、連邦準備に送る。
 次に、連邦準備の人達は、見事な紙切れの束を自分達で作成し、この時初めてそれらを連邦準備券(Federal Reserve Note、アメリカのドル札)と呼び、その束のセットにも100億ドルの価値の指定をする。
 連邦準備は次に、これらの札を持っていき、それらを債権と交換する。
 一度この交換が完了すると、政府は次に連邦準備券の100億を銀行口座に持っていって預ける。 そして、この預金において、紙の券が公式に法定通貨になり、アメリカの貨幣供給へ100億を加える。
そして、ほら、そこに、100億の新しい貨幣が創り出された。 』

 もちろん、この例は概要で、現実にはこの取引は電子的に起こり、紙は全く使われない。 事実、たった3%のアメリカの貨幣供給が現金で存在する。残りの97%は実質上コンピューターの中だけに存在する。  
 さて、 国債は、計画的に、負債の道具だ。 そして連邦準備がそれらの債権を、本質的に何も無いところから創り出された貨幣を使って購入する時、政府は実際にそのお金を連邦準備に返済すると約束している。 言い方を変えれば、貨幣は負債から創り出された。
 この頭が麻痺しそうなパラドックス、 『どのようにして「貨幣や価値」が「負債や義務」から創り出されるか』 は、この勉強をさらに進めればもっと明らかにはっきりしてくる。

 さて、両替が行われて、今、100億ドルが商業銀行の口座の中に座っている。 ここがまた興味深くなってくるところだ。 連邦準備の手順に基づくと、その100億ドルの預金は速攻で銀行の蓄えになる・・・他のどの預金とも同じように。 そして、モダン・マネー・メカニクス内に示されている貯蓄の条件に関しはこうある。
 『銀行は、その預金の規定された割合と同量の、法的に要求された「貯蓄」を保たなければならない。』 そして次にこの数量を指定する。 それは、
 『現在の規則のもとでは、ほとんどの取引の口座に対しての貯蓄要求は10%である。』
 これは、「100億ドルの預金において、10%、即ち10億ドルが、要求された貯蓄として保存されながら、あとの90億ドルは過剰な貯蓄と見なされ、新たな貸付金の素として使われることができる」 ということを意味する。
 さて、この90億が実在している100億ドルの預金のうちからきているのを想定するのは理論上当然である、が、どっちにしろ、実際にはそういう形になっていない。 何が本当に起こるかというと、90億は単純に何もないところから創り出される・・・実在している100億ドルの預金に加えて。 これがどのようにして貨幣供給が膨れ上がらされるかなのだ。


 この 1/13 ではまだ、アレックスが「この映画の90%は問題ないし、賛成する」と言ってるように、私も問題ないと思います。
 今回冒頭にある声の重なりは、前回のエンディングでもありました。
その意味が、今回の映画でもっと明らかになってくるわけですが、
“努力なし、仕事なし、職なし、お金の貯蓄もなし。”
というのは、かなり冷たい声で言われていると思うのは私だけでしょうか?
 とにかく、この言葉がキーとなってしまう、大問題が、のちに、この映画の中でおこってしまいます・・・。

 私は、アレックスが心配している事の方に賛成します・・・。
やばいですよ、これ。 まじで怖いです。 この絵をみれば、だいたいどんな事になってるか想像いただけるかと思います。 
ZeitGeist Addendum"A Push for A New One World Religion!!"

 これはただ単に、アレックスがキリスト教なのでいじめられた、という事だけでアレックスが怒って言っているのではありません。 アレックスがいじめられた、と思うと、ただ、笑えますが、・・・もう笑っていられないほど、恐ろしい事になってきてるみたいです。 アレックスは、全部知っているから言っているのに、何にも知らない反キリスト教の人から、彼がピーターを責めた事で袋叩きになっている状態です。
 
 ピーターは、NWOを乗っ取って変えるつもりでいますが、地域区分やお金というものを全て廃止するということが、どんなに危険かという事が分かっていない、か、最悪、NWOのさしがねとして利用されているかもしれません。 個人的に後者の方を、初めて映画見てヴィーナス・プロジェクトのホームページ見て思ったんですけど・・・。
 がんばれ、アレックス!







 [ 2008年10月21日 追記 ]

 まだZeitgeist:Addendum の訳も全部書いて載せてないのだが、
かなり緊迫した状態なので、しかも究極に重要な意味があるので、ちょっとまとめておきたい。

 ピーターは、この続編の映画内で先に、宗教を完全には否定していない。一神教が自然の法則から人々を切り離すという性質を批判しているが、とにかく、宗教はもっとその哲学性の道を見出すほうがよいだろう、と言っている。 のだが、アレックスのラジオに出演した時にピーターが一生懸命主張していたのは、人間には人間としての本能というものはなく、全ての人間は矯正できる、という事だった。 ・・・こわっ。

 アレックスが、「他の全ての動物と同じように、群れにはボスがいたりするように、蜘蛛が親から教えてもらわなくても巣を編むことができるように、人間にも大自然から授かった本能がある」 のを主張すると、ピーターは、「鳥は卵から孵ってから、親とかが作ってくれた巣というものを知るので、育ってから巣を作れるのだ」 と主張した。 (・・・ピーターはまず、鳥を卵から育ててみなければいけないようですが、どうやら様子をみていると、どんな結果がでても、発表される結果には関係ない、みたいな感じです・・・。)

 そんで、ピーターは、アレックスがキリスト教であるから、重要である自然の法則が見えないのだと、さんざんバカにした・・・。

 やっぱり、変ですよね!
よく考えてみると、「ピーターのヴィーナス(金星・ルシファー)・プロジェクトVSアレックスのキリスト教」 という対決、これ、ハルマゲドンのシナリオそのまんまです。 ははは。
 まだ今んトコはミニチュア・バージョンみたいだけど・・・。

 ピーターがその後、エドワード・グリフィン(連邦準備屋や貨幣制度の不正についての本も出してる人、日本語版もでてるけど、私は読んだことないです) とラジオで話した時、エドワード・グリフィンは、「イルミナティにとって、それはキリスト教だけに限らない。威力のある宗教ならどんなものでもイルミナティの操作の対象になる」 と言った。

 アレックスのラジオのビデオのコメント欄で、ピーターのヴィーナス・プロジェクトに賛成の人達が、アレックスをバカとか白痴よばわりしてボコボコにしているのを見ると、アレックスが言うように、ヴィーナス・プロジェクトのZeitgeist:Addendumが既に宗教化して、ピーターを新しい指導者としてもうスタートしてしまったのが鮮明である。
 そして、ピーター側は、それが宗教ではない、と主張する。

 さて、ピーターが始めからこれを狙って最初のZeitgeistを作ったとは、私には思えない。 今ピーターがこの続編でやってたり言ってたりすることが、ことごとく初作の要点と反している。 変な事を言えば、もしピーターが始めのZeitgeistで色々なポイントを明確にして教えてくれてなければ、私はこの続編が超危険なものだと気付かなかったかもしれないのだ。

 そして、エドワード・グリフィンがアレックスのラジオで、(昨日下の追記欄に英文とか日本版の本のリンクとか載せといたけど。)
 「NWOは、人間の本能のことをよく解っているので、彼らの計画に反発する者達が襲撃してくるのを待ってるわけがなく、・・・反発する者達をとっとと乗っ取ってコントロールして確実に手中におさめておく、というのは、歴史上既に何度も何度も繰り返されてきた事だ」 という事を言っている。

 アレックスは、エドワードといっしょに、ピーターを熱烈に支持しているジェイソン・バーマス(Jason Bermas、アレックスと一緒に、ルース・チェンジの2nd editionでプロデューサーをし、グラフィックデザイナーもやった)も招いた。
ジェイソンは、ピーターの計画は、魔法の様に実現するはずだ、と主張した。
 それでアレックスは、 「ニューヨークの神智学協会のオフィスに行ってうろうろし、必要だったら入会すればいい。そしたら、今まで違う名前で見たことがある連中に会うだろう。ピーター・ジョゼフは、本名と、金の出所を明らかにするべきだ。」 という事を言った。

 私は、神智学の全てが悪いとは思わない。 あんまりよく知らないけど。
・・・その昔、キリスト教でガチガチにされた中で、科学もまだ発達していなかった時に、人間が忘れさせられてしまった、大昔には持っていた、解っていた、大切なものは何だったのだろう、・・・と一生懸命捜しながら勉強した歴史でもあると思うから。
 結局、キリスト教に潜んでいる悪いトコがその知識を悪用した、ろくでなしの権力、が、悪いのだと思う。

 そんで、アレックスのビデオを見てて気付いたのだが、イギリスで一般にペイガンというと、その土地それぞれの伝統の土着文化を指すけど、 アメリカのキリスト教であるアレックスが「ボヘミアン・グローブのペイガン的儀式」 というと、土着文化の事ではなく、キリスト教にとって不快な悪魔教、という響きになる。

 まあ、土地がいろいろあるように、ペイガンも色々あるわけですが・・・。 そんで、ボヘミアン・グローブにユダヤ人は行かないらしいが、そこではヘブライ系のペイガン、モレク/モロク神(Moloch、Molech、モロック)が祀られている。
それに対して、

 基本的に、現在のウィッチ・クラフトのペイガンは、それぞれの土地、生態系ごとにそれぞれの守護神があるのを尊ぶ。 そして、GodとGoddessの両方があるからこそ、この世には生命があるというのが基本哲学で、God というのは、この世の雄型の自然の法則の総称、Goddessは雌型の自然の法則の総称である。

 例えばGodは太陽だったり、Old Nick(サンタクロースの原型で、命を奪う冬の厳寒の擬人化)だったり、グリーンマンだったり、無数の顔をもっている。
 8月の終わりのラナサ(Lughnasa)には、5月のベルテーンのベル/バアルを倒したLugh(ルー、ルシファーと同一、光をもたらす者)の命が穀物と共に刈り取られて、人々の冬を越す食料となり、人々に命をくれる。 食用肉になった家畜の血は、肥料として畑に撒き、そこで生命が再生される輪廻となる。 食用の家畜は、人々の命を支えてくれるありがたい命として、かわいがられて愛されて育てられた。 アイヌのイオマンテなども、かなり共通している。
 ・・・前からこれらの土着文化の伝統について説明したかったのだが、また今度詳しくまとめることにして、とにかく、イギリスでの土着文化的な「生贄=救世主」はそういうことだ。
 
 ヘブライ系にも「生贄=救世主」の形があり、イエス・キリストは、そのずっと前からあったその文化の焼き直しで、モレク/モロクやスケープゴート文化の面もある。 結局、ホロコーストも同様であった。

 イギリス‐アイルランド土着文化と、ヘブライ系の、「生贄=救世主」においての大きな違いの1つは何かというと、罪というものを生贄に着せるか着せないかである。
 両者にとって、何が罪であるかが大きく違うというのもあるけど。

 とにかく、話はちょっと飛んだけど、西欧系ペイガン土着文化(・・といっても、日本やアイヌ文化の自然神文化とたいして変わらんのだが)で、Godは太陽なだけなわけは全くなく、太陽も冬の厳寒も緑も、全部Godの現われなのだ。 そして、そこに善や悪による天国とか地獄とかの価値観は含まれていない。 死んだ人の国はあるけど、天国と地獄にわかれていない。(ちょっと変なバイキングバージョンというのもあるけど、でもバイキング文化が栄えたのは、紀元が始まって500年もたってからだから、しかたない。)


 で、ピーターがZeitgeist:Addendum内で見せた、両手で作った「三角形・ピラミッド」の中の「太陽・ホルスの目」の時に述べられている、
4つ要素(空気・風、火・創造力、水・生命と情の源、土・大地や物質)と植物と動物、
 というのは、ペイガンでは基本哲学であり(・・てゆーか、私は小学校の授業で生物学的にあたりまえに習ったと思うけど・・・。)、そこに善や悪による天国とか地獄とかの価値観は含まれていないのを、主張し、のっとっているようだ。
 が、
 ペイガン・ウィッチクラフトのにおいての罪は、「他人を本人の同意なく操作することや、大自然を破壊する事」であるので、それは究極に、神智学協会やフリーメイソンのエリート達が実際にしてきた事は、本当の伝統のペイガン・ウィッチクラフトにおいては殆ど許されない罪である、という事を意味する。。

 ピーターはアレックスを、キリスト教は善と悪や罪の概念にガチガチにされているので、ピーターの計画の素晴らしさが理解できないのだ、と言ってさんざんバカにしていたが、ヴィーナス・プロジェクトのようにハイテクによって多くの人間を矯正する、という事は、ペイガンにも受け入れられる事ではない。 まして、人間の本能を認めないくせに植物と動物と4つの要素の神聖を説くというのは、全くデタラメの、うさんくさい宗教にしか聞こえないのだ。

 とにかく、「自称宗教ではないヴィーナス・プロジェクト」が、今、他の全ての宗教や哲学を破壊しようとしている。そして、アレックス曰く、
 「ヴィーナス・プロジェクトは、ただのカール・マルクスの焼き直しである。 何から何まで。 人々はまたおんなじやり方で騙されている。 」
 前から何度か言ったと思うけど、宗教の良い面は、その土地に伝わるその土地の自然にそった文化や伝統の哲学であり、悪い面は、誰かが何でもを勝手に不公平にコントロールする為に使われる事だ。
 そして、宗教も伝統文化も結局は哲学であり、哲学も、指導者がいて集団になり、教義があれば、りっぱな宗教である。
 そして、
“ It doesn’t need to be the Christian stuff to be Evil ” (クリスチャンの価値観がなくてもEvilというものは充分に存在できる。)、 という普通の事を無視して、アレックスがクリスチャンだから、「Evil!」 と言うのが許されないというのは、やっぱりどうかしている。

 エドワード・グリフィンが、 「Zeitgeist:Addendum見た時、特に始めの方は、すごく良かった。 連邦準備の説明とか、こいつやるなぁ、いい仕事したじゃん、って思ってたら、そしたら、ガラガラと崩れた。 ・・・バカなことを並べはじめた・・・。」
 と言っているように、この続編内の全ての情報が間違っているわけではない。 鵜呑みにせずに、私たち一人一人がよく調べてよく考えなければいけない・・・というのは、ピーターが1作目の時、強く主張していた事でもある。





[  2008年10月15日追記  ]

 訳そうとしてますが、どうやったら日本語で意味のなす文にできるか悩みまくってるうちに時間が過ぎてしまう。
数日前、あべよしひろ さん の本が増刷されて入手可能になったのでオーダーしてたのが届いたので、どうやって日本語に訳していいのかわからんかった語とかもみつけれそうで、嬉しい。 ちまちま時間のスキを見つけて読みはじめたが、こんな私にでもわかりやすく書いてくれてるし、よく考えると実際には悲惨な事の内容だが、読んでて面白いし、なんせ楽しい。たぶん、こういうネタに慣れすぎてしまったからだとは思うけど、笑ってしまう程楽しかったりする・・・。 日本人全員が読むべきだと思う。

 それにしても、私はなんもまともに知らんくせに、よくもまあ、イルミナティの事かいてきたもんだ、とも思う。 だって、このネタの“本”を読むのは初めてなのだ。 まあ、ちょこっと似たところで「第3の波」とか、メディアの陰謀の本とか・・・なんだっけアレ・・・とか、赤軍派のとか、15年くらい前に読んだきりだった。
 このブログはじめるのに、たいして知らん私が詳しいこと書き出すより、ネットでみつかる情報のリンクつけたほうがいいと思ったので、そっちのほうが忙しくて、本まで読む余裕なかったし、他のちゃんとしたブログとおんなじ事書いても意味ないと思ったから、どうやら他ではあんまし書いてないらしい、自分の大好き分野でもある紀元前からの文化との関連について書こうと思ったからなのもあった。 が、
 もう、全く本を読まずにいる限界だった。 とりあえず、自分が書いてきたことはそんなに間違ってないらしく、ほっとしている。 なんせほとんどが、英語版ウィキペディアと自分のペイガン本コレクションと、他のサイトからの情報の寄せ集めだったから。
 ついでに、前から読んでみたかった太田先生の本も何冊か一緒に買ったので、楽しみにしている。

昨日は満月だったのに、ケム空でもやもやしてて、このやろー!・・・と思った。 そういえば、誰かが昨日来るとか言ってた、宇宙船とやらはどうなったのだろう・・・。

この前のG7、ブッシュがアメリカ大統領なの見て、ああ!まだこいつなんだよな!まだこいつ・・・っていうのもすごいけど、なんと、しょうちゃんがそこに・・・。 本当に、究極に、笑ってしまう程、はちゃめちゃである。 ははは。



[ 2008年10月20日 追記 エドワード・グリフィンの意見 ]

 本当は、この前アレックスとピーターが喋ってるやつの中からピーターの言葉を書いときゃよかったんですけど、今日見たぶんから特に重要だと思った部分で、いちおう全部聞き取れた分の英文載せておきます。 訳すと時間かかるので、それはまた今度そのうち。

 とりあえず、エドワード・グリフィンが私も思ったことを言ってくれてたので、その一部を紹介したいと思います。

 このビデオの中に、細かいトコききとれないけど意味はわかる超重要な事ももっといっぱいあるけど、それを書こうと思ってたらいつまでたってもZeitgeist続編の訳のほうも進まないので、とりあえずこんだけ。

と、ポイントを説明すると、アレックスがピーターに、「もし計画に従わなかったら俺はどうなる?」って質問したら、要するに、「再教育され、再調整される」と言われた。
 今回このビデオの中で、ピーターが推し進めるハイ・テクノロジーがそれに使われるであろう事についてアレックスとエドワード・グリフィンは語ってている。

 ピーターは、テクノロジーによって、社会階級はなくなるなんて言っているが、地域区分や地域の代表者をなくし、お金というものを廃止すれば、テクノロジーを操る者が唯一の権力者になるのは当然である。
 ピーターは、テクノロジーは権力者ではなく、皆で分け合うものだと言っているが、今まで誰がテクノロジーを操ってきたか考えたら、それこそ真っ青なウソ・・・なのは想像できると思うけど、同じように繰り返されてきた歴史の本当の意味を知らない多くの人は、ピーターによって与えられた夢を壊されたくないのでアレックスをいじめて潰そうとしている。

ZeitGeist Addendum"A New Religion"2/3



Jason Bermas
“ You know I mean again, everything is just there for us, magically everything’s gonna work, all the problems gonna be done, no one’s gonna have a job apparently. “

Alex Jones
 “ I’ll guarantee you this, you go down to New York, and you hang around outside the Theosophic society offices and you go to their meetings and we need our people to do this. Join them if you have to, and we’re going to probably see some people we heard from before but under other names, ok, and Peter Joseph needs to tell his real name, and he needs to tell us his funding …”
 (中略)
Alex Jones
 “ …G Edward Griffin, I mean, I know you’re working on this for a Monetary angle and, you know, with the silliness of it, basically how it’s a repeat of Carl Marx, and withering away of States, and but a---, I did some more research and, I mean, this thing is total UN!, G Edward Griffin …“

G Edward Griffin
 “ (中略) …Yes, I did look at this, not from the theological perspective because I thought that a lot of people who are more qualified than I , to analyze this from that direction and yes I was looking at it from the, a point of view of whichever presenting the Federal Reserve system and a attacking the reserve system and particularly from the point of view of a what they proposed as the solution to our problems, and I found that in this film which was called Zeitgeist Addendum and that was a lot that was very good, in the beginning specially, a lot of critique, of the Federal Reserve system, and I thought, boy, this guy is good or god job! And then, then it began to fall apart! And they came into some silly stuff about that, the Fed never is able to create enough money to pay for the interest and few other…(中略)
G Edward Griffin
  “ …One of the most brilliant qualities of the New World Order people, is that, they understand Human nature and they know that there is going to be a tremendous backlash against what they’re trying to do, so, they never just wait for that to happen  (音声がぐちゃぐちゃで聞き取れない部分)…, and, say, “ Look, if it’s gonna be a backlash, let’s lead it ourselves or let’s be influential on it, so we can control it, make sure it doesn’t go anywhere”. This is happened over & over again through out history…” 

>>>『マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム (単行本) エドワード・グリフィン (著), 吉田 利子 (翻訳);Amazon.co.jp 』

聞いて大体わかる人は是非、この前後のクリップもみてほしい。

 ピーターとアレックスが対決してる分は、お互いに話をややこしくしているし、ピーターにシッポをださせようと、アレックスはガンガンぶっとばしているので、あまり聞き心地の良いものではないが、ピーターが結局うさんくさい事しか言ってないのはわかると思う。
http://uk.youtube.com/watch?v=pC--9zclwNk
から4本つづいてて、その続きはここから
http://uk.youtube.com/watch?v=y83cEzFWa_8



[ 2008年10月24日 追記 ]

 下は、17日までにアレックスのビデオのコメント欄などに私が書いたものの下書きのコピーです。 まだ日本語訳を全部載せてないので、いっぺんに色々書けないので、知りたい人は参考にして下さい・・・。
結構、投稿した順番はぐちゃぐちゃだし、だぶってるトコもあります・・・。

As Alex said, I agree 90% of this film is still so great.
It’s just, so dangerous.
Have you noticed the woman drops the handbag and her cosmetic compact, as the same as a military guy drops the gun, at the end of the film?
…Oh, well, I wonder how many guys will be able to stand that in reality, haha.

The cosmetic stuff is nothing!!! Compared to the amount of fuel the militaries are just wasting & killing the innocent people just for making money!
And I hate those fake earth-friendly shit for destroying the innocent cultures & traditions…

…Whatever CO2 stuff was just a big lie, I appreciate the fact that people started to think about the environment things more, but,
I just don’t like that some dodgy people are just devouring on that to actually destroy this planet.

I'm worried about the venus project thing...
It seems Peter is trying to give us the right to knead it, but...
it sounds like, taking over the masonic stuff...
I do respect the witch craft philosophy, so, if it's only good for the good future, that's alright, I think, but,
is "You are everything" means I'm a piece of Bush's poo as well for the particle stuff ? , and,
" There will be no one left" and, "no prison" means, those bastards will never get blamed and we just have to accept it?
There is actually a human nature which is "to think and make tools for it", and, before that, first of all, Human's got the nature as the same as all the other animals on this planet. Which are Jealousy, Territory, and Shagging . Those are just the natural nature of all the animals on this planet, so I don't think smudging off the scarcity can eliminate the crimes...or maybe we might not be able to call the attacks as the crimes...



I really appreciate Alex, saying everything I thought when I saw this film and V project's homepage !!!

Why do they have to talk in this messy way?
It doesn’t need to be Christian stuff to be real EVIL on this planet! Using HAARP and DARPA is clearly EVIL, without the concept of Christianity.. And, the Monetary system was planned to be failed, from the beginning, to bring the New Age, with 3WW and Lucifer, and it is even actually written 100 years ago on the Zionist statements, and, Peter himself even put the clue of it on the Zeitgeist Part 1 ! I still don’t understand Peter for that point…


I agree with Alex. Peter made some points for some good possibility & examples. But anyway, who made & own all the high technologies have been always the so-called world elites. I suppose Peter is suggesting to get the treasure into our hands, but, can we really technically build a car with our own hands? We have to go back to the technicians to get the stuff anyway...the same people who've been controlling us. I'm scared of Peter now. I'm afraid he got taken by the NWO after his 1st film...

I think Peter gave us the chance to share the Venus project thing with Mass criticism, cos if we just leave that things in the hands of world elites who govern all those high technologies, the world government can proceed in their own way with the original plan of New World, in the Masonic way.
They all planned to make people jump on the resorce-based economy stuff by torturing people with the oil & CO2 stuff.
Alex is just talking about the reality cos he knows all the hidden truth.

I know Peter is trying to boycott the 3rd world war coming, and he gave us the ideas what we can at least do, and I agree with him, but,...they can just push the buttons to sweep everything out without the army, and then provide everything for free and build the New World.

But anyway, Peter gave us a lot of great info!
I know this addendum contradicts to the first one a lot, but as he said in the first one, we just have to think in many ways, not like those who just follow like sheep without thinking. If Peter didn’t bring the Venus subject, we might not have noticed the danger of the hole. Peter is actually showing the Venus thing in a rather ominous way, I felt, and, Fresco’s design looks rather ridiculous like the old future in the retro films! , looks so outdated


I’m so worried about, Who planned to expire the money system for New World at the first place? Since long before this Addendum, it is said the world government's gonna expire the money system. It's alright if we don't need to get all Modified by Venus Project which believes there is no human nature but there is human behaviour. Human's got human nature, which is "to think and make tools for it"

I think Peter is also trying to change the awareness of Illuminati. He showed a sun in a triangle when the 4 elements & plants & animals were described, to remind them of the original pagan meanings of those, I suppose. About worshipping nature and natural system, not about the social stratification and a boss. Destroying the Earth for their own ego is the most stupid thing. But, as like Alex mentioning, we have to be careful as well…

I think Peter is trying to take over the NWO things and change them as well, but, I don't think it's gonna work in the way of V project, obviously, practically, after I studied about Albert Pike and those. I'm even worried about Peter's got brain-surgeried or something, after his first film...
New one contradicts to the point of the first one so much.


Whatever we expired the money system, those who have been controlling everything won't be just disappeared or changing. To accomplish Peter's plot peacefully, those power addicts also have to change, but, can they?
They'll still be governing all the high-tech stuff, and, those who don't need the money system anymore is the ones who can control us by Modifying humans.
I don't care if the money will be expired if we can be alright with it, but, they don't just disappear and so I'm worried.

I don't reject all the ideas Peter brought up, but I'm worried about the Venus project. cos, they say "there is no human nature, but human behaviour". Human's got the human nature which is "to think and make tools for it" . and, before that, human is also the lives, the animals on this planet. As the same as all the other animals on this planet, human's got the nature of, jealousy, territory, making children. Those are not the guilt or good or bad originally, just the nature of living lives. We have to be careful.

.
I think Peter’s got to make the Zeitgeist Extension! to show how it is possible to MODIFY all people like suppressing the human’s nature without noticed by using HAARP and DARPA, and the danger of it. And, I don’t think the list Peter made for what we can do now is really wrong. He made so ironic contradiction using Carlin’s joke which was giving a “condition”.


Oh, no, Peter, birds will make nests without learning! It might not be all of them cos the ones with the weak natural instinct have to be dropped always in the wild.
And, those wealthy Illuminati people themselves are not tasting the scarcity for surviving, I suppose. They’ve got the enough wealth for whatever they want, but aren’t they doing rather Evil things?...it doesn’t make sense…
Anyway I agree the list Peter made for improving our conditions, but I’m worried about the V project.

...Those wealthy Illuminati people themselves are not tasting the scarcity for surviving. They’ve got much more than enough wealth for whatever they want to buy, but aren’t they doing rather SICK things?...it doesn’t make sense, Peter… Why do they do HAARP and DARPA to us?
Anyway at least I agree with the list Peter made for improving our conditions for what we can at least do now.


I honestly think Alex is very funny and cute.
He himself making fun of Christianity.

Anyway, when we have to think about the Holism, we shouldn’t forget, the Whole is there cos it’s consisted of Parts.
If there isn’t any Parts, it is just a massive single cell.

Monetary system and Using money is not the same thing originally. Demolishing the Monetary system doesn’t need to be really eradicating the honest money. And, we need the proper representatives we choose for each own village, not the boss. A massive single cell is dangerous.


Yea, Peter, they( Illuminati guys) will join us...and will corrupt us from inside...as long as there's something one key which holds everything...and that's what they always do, and have been doing.
We have to keep the separated cells with respect, in harmony...
That will make them not easy to corrupt & take over everything again from the beginning, I believe.


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posted by macco sneezingsparrow at 15:35| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
翻訳ご苦労さんです。一作目でチョギャム・トゥルンパ、2作目でクリシュナムリティを登場させた、というこの監督のセンスは、まさに「真の革命は意識の革命だ」と言ったことと何ら矛盾しない。NewAgeに関心を持った事のある人でこの二人を知らない人はいない、と思う。リンクを張らせて下さい。
Posted by Kohra at 2008年10月12日 23:22



Kohraさん、コメントありがとうございます!

ちなみに、
このコメント欄、httpからのURL書いたら、そのままリンクになるけど、a href は使えないみたいです・・・。

私は、New Ageの事は、ほとんどあんまり知らなので、要点のわかりやすいページがあれば、見てみたいと思います!

 ピーターは、一神教を批判していますが、今回のジョン・ポール教皇も含めて、なるべく全ての宗教に潜んでいる、共通した良いところや大自然・地球を大切に思うところとかを思い出させて、同感を引き出そうともしてるように感じます。

 ただ、この2作目、メイソン的な事を考えるととても複雑で、まだ詳しく説明してなかったけど、錬金術やウィッチクラフトの哲学のしくみを善と悪の概念抜きで考えないと、反フリーメイソンの人達にただのプロパガンダだと批判されてもしかたないかな。とは思います。

 で、いろいろ迷ったけど、まだ日本語字幕ついたビデオがないみたいで、みんながみんな映画全体の全部の内容を見れるわけではないので、ところどころ抜粋して私の偏った見せ方に偏りすぎるとよくないかもなので、・・・やっぱり始めから全部訳さなきゃなんないかなあ・・・と思っています。。。

 たぶんまた、公式の日本語字幕版は、来年3月15日のZ-dayイベントに応募しないとその前には手に入らないんだと思います。 
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年10月13日 09:19
キリストであれ、仏陀であれ、この作品であれ、世界を導く者は「アジア人」という事かな。白人の歴史は侵略の歴史と言っても言い過ぎではないと思う。クリシュナムリティンの動画はYouTubeに沢山置いてありますよ。インド人なので訛りがあるのは致し方ない、かなと思います。
Posted by Kohra at 2008年10月13日 15:17


 インド人訛り、なつかしいなあ。 今度時間あったら見てみます。

・・・今日も昨日も、アレックスのビデオのコメント欄バトルに参加するのにはまってしまい、訳がぜんぜん進みませんでした・・・。 どうしても聞き取れない単語にひっかかったまま。
 あーあー、早く誰か、英語ちゃんとわかる人が全部訳してくれたらいーのになー。

 白人の歴史は、侵略の歴史と共に、白人の地の土着文化が、キリスト教文化の侵略者に反して、自然崇拝である自分達の伝統を護る為に戦い抜いてきた歴史でもあり、私はそこからたくさん勇気をもらっています・・・。

 ・・・なんか、・・・ずっと英語を日本語に訳そうとしてるので、・・・私の日本語文章も変ですね、ははは。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年10月14日 20:02



Khoraさん!
( アレックスとピーターのバトルとかにはまっててちょっと書くの遅くなったけど、)
あのじーさんが、クリシュナムルティだったんですね。
そうならそうと、始めから教えてくれればよかったのに! ははは。
 私が知ってるインド訛(イギリスのコーナーショップ)からは、超かけはなれた喋り方です。
 たぶん彼は14歳で神智学協会につかまってたからでしょうね・・・。
・・・はずかしながら、Khoraさんが教えてくれるまで、私は彼はイタリア人かなんかだと思ってました。 ひゃはは。
とにかく、ありがとうございました。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年10月18日 10:14
本日、DVDの商品が届いたのですが、英語音声のみで日本語字幕も何もないのです。また買わなきゃなんないのかしら。
Posted by Kohra at 2008年10月20日 14:48



うわっ。Khoraさんごめんなさい!
Paypalで買ったんだったら返品の方法あるかもだけど、でもだいたい返品の送料は自己負担だし・・・。

前にどっかに書いたつもりだったんだけど、
「Zeitgeist続編」の字幕版は、来年のZ-day、2009年3月15日以降でないと、普通には手に入らないと思う。

来年のZ-dayイベントの会場を手配してZeitgeistのホームページのZ-dayのリストに加えてもらえたら、イベント用に、イベントの数日前になってやっと字幕版がもらえる、という事だと思う。前回と同じように。

他にも間違って買っちゃった人がいなきゃいいんだけど・・・。


Posted by macco sneezingsparrow at 2008年10月21日 07:50
PayPalを通じて字幕版はないのですか?とメールしておきました。maccoさんは多分、バーバラ・マーシャニックさんの著作をまだ読んでいないのかな?
20年まえの本だけど、今読んでも遜色なく、デヴィッド・アイクも概ね賛成の方だと言うふうに理解してます。そこには「二重スパイ」は当たり前、みたいな事が書いてました。「光を運ぶ者」(英語で)あるいは「プレアデスかく語りき」というタイトルだった。
Posted by Kohra at 2008年10月21日 09:52



本の事教えてくれてありがとうございます!
今度チェックしてみます!

 私はずっと、紀元前から伝わる土着文化やその哲学の方に興味があったので、ペイガン本ばっかりしか読んでなかったので、ネタはけっこう重なってるのですが、・・・陰謀説とか、政治的なものを含むものは、一週間ほど前に買ったあべさんの小さい本と、太田先生の本何冊かが、ほとんど全くのスタートです。ははは。(15年前に読んだ本とか、あんまし内容おぼえてません・・・。)

( ・・・ほんとに、ルシファーがこんなに、悪徳連中に悪用されるなんて、あったまきます! )
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年10月22日 08:10
あれっ、もう翻訳されていたんですね。
(^_^;)
気がつくのが遅かったなー。
 翻訳は高校生ぐらいの力しかない素人で
ボランティアとして一人で紹介用の字幕を作ったりしてました。(^_^;)
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/ProjectZeitgeist2.htm

 これからは翻訳のをテキストを使わせていただかせて、YouTubeで字幕でみなさんに見ていただこうかと思うのですが、よろしいでしょうか?
もちろん翻訳者の名前などはちゃんと明記しておきます。
 なおこのビデオを作るきっかけは、
9.11の真実のサイトを作っていて、ぜひみなさんに
この時代の精神 続編は見てもらおうと思ったからです。

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
 よろしくお願いいたします。

Posted by 服部 順治 at 2008年12月06日 07:42
服部さん コメントと紹介ありがとうございます。


私の日本語訳、使っていただいて結構なのですが、内容的には間違ってないと思うのですが、特に始めの方に訳したぶんの、日本語名詞、企業とか法人とか、けっこう適切でないかものがあるかもなので、またチェックしなきゃと思います。

それから、・・・まだ全部訳せてません・・・。と、
ビデオの字幕には私の名前は入れない方がよいと思います。
私の名を見てひいてしまう人がいるとよくないかも、と思うので。はは。 だから、私の文を参考に、もっと分かりやすい日本語にしてもらってもよいと思います。

それと、たぶん来年3月15日のZ-day後に、たぶんオフィシャルに日本語字幕ついたDVDが解禁になると思います。

私は次のZ-dayには参加しないつもりです。
「一般の全ての宗教、民族文化、金銭、家族、を廃止する」、という、イルミナティの計画と結局は同じことを進めるヴィーナス・プロジェクトには賛成できないからです。

このZeitgeistの続編はとても危険です。
何も知らないで鵜呑みにすると、もう何千年もの間、人々がおなじ手口で騙されて奴隷化されてきた事と同じことになります。
はじめのZeitgeistと続編の半ばまでで、信用を得といて、最後にまるめこもうとしているところがあります。

とにかく、もっともな良い所は利用されるべきだと思います。 Zeitgeistが世の中を良くしよう、と言ってるのですから。
でも、良くない、危険なところは指摘されなければならないと思います。

それから、Zeitgeist Addendumの英語のウィキペディアの内容が変えられてしまっているので、その分の訳の為の改正も急いでしようと思います・・・。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年12月07日 14:05
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